「高気密です」だけでは終わらせない
家づくりでよく耳にするようになった「高気密・高断熱」という言葉。
でも実は、図面や仕様だけでは、その家が実際にどのくらい気密性を確保できているのかは分かりません。

ーーー気密測定とは?
簡単にいうと、完成した家にどのくらいの「すき間」があるのかを専用の機械で測る検査。
どれだけ性能の良い断熱材やサッシを使っていても、施工によってすき間が多くなれば、本来の性能を十分に発揮できないことがあります。
だからこそ大切なのは、「高気密な仕様になっています」ではなく、実際に測って、確認すること。
ズットスタイルでは、この確認を気密測定を外部へ委託するのではなく、自社で行っています。
もちろん、自社で測定するためには測定機器も必要ですし、正しく測定するための知識も必要です。
それでも自社で行う理由はシンプル。
自分たちがつくった家の性能を、自分たちできちんと確認したいから。

そしてもう一つ、お客様にとってのメリットがあります。
外部へ気密測定を依頼すれば、その都度、測定のための費用が発生します。
自社で測定できる体制をつくることで、そうした外注コストを抑えながら、すべての住宅で気密性能を確認することができます。
「検査を減らしてコストを下げる」のではなく、
必要な検査はしっかり行い、そのための余計なコストをできるだけ減らす。
私たちは、こちらのほうがお客様にとって良い家づくりだと考えています。

気密測定は、お客様に数値をお見せするためだけのものではありません。
毎回測定することで、
「今回の施工はどうだったか」
「もっと改善できるところはないか」
を自分たち自身で確認できます。
測る、確認する、次の家づくりに活かす。
この積み重ねも、気密測定を行う大きな意味だと考えています。家の性能は、完成してしまうと目では分かりにくいもの。
だからこそズットスタイルは、「たぶん大丈夫」ではなく、測って確認する方法をとるのです。
ズットスタイルは、設計士と職人がワンチームで創る富山市の工務店。
富山の厳しい夏も快適に過ごす、美しくタフな注文住宅。
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高い施工精度で、高断熱かつ家事動線に優れた理想の自由設計を実現します。
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Posted on 2026.08.31 | by ズットスタイル


